こぐま保育園 ブリの解体

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 19:34

2月7日(水)

今日は一水鮮魚の田中さんにお越しいただき、

ブリの解体を見学させていただきました。

 

解体の前に、ブリを近くで見させていただきました。

どんぐり組やつぼみ組の子ども達も興味津々で、

手を伸ばして触ろうとする子もいましたよ。

 

 

 

ひかり組は、ブリを持たせていただきました。

はしゃぎながらも、

「重たかったー!」

「ぬるぬるしてた!」

と、ブリの重さや感触をしっかり感じて

皆に教えてくれましたよ。

 

 

田中さんに、ブリのお話もしていただきました。
出世魚の話、泳ぎ方や呼吸の仕方、

そして、ブリが大きくなるまでに食べたたくさんの命のこと。

その全ての命に感謝して「いただきます」と言うのだと教わりました。

真剣なお話に、子ども達も真剣な眼差しで応えていました。

 

 

実際に解体が始まると、子ども達はもう釘付け!

取り出したエラや心臓、胃などを近くで見させていただくと、

「これはなにー?!」

「これがエラなん?」

と、興味津々で質問していましたよ!

 

 

 

最後は、三枚におろしたブリの骨を持って記念撮影。

自分たちの背丈ほどもあるブリに、改めて息をのむ子ども達でした。

 

 

 

さばいたブリは、照り焼きにして美味しくいただきました。

「一水鮮魚」さん、お忙しい中、貴重な体験をさせていただきありがとうございました!

 

 

 

コメント
コメントする